福田内閣の発足直後の支持率57.8%を、大きく下回ったということだ。
考えてみれば、自民党の残りカスな訳だから当然と言えば当然か。
果たして、ご祝儀相場を狙った自民党の茶番劇は、成功したと言えるのだろうか。
まあいずれにしても、時間が経てばこれをピークに支持率は下がる一方だから、出来る限り早く総選挙をという話だ。
ところで、この期に及んでも民主党の支持率が、特に小沢さんの支持率が全然パッとしないのが情けない。
首相に相応しいと考えるのは、麻生さんが53.9%で、小沢さんが29.4%。
小沢さん、人気ねぇ...
どうもダークなイメージが強いのがイケナイらしい。
もともと自民党で、金権大王の田中角栄の秘蔵っ子なんて言われて、胡散臭い感じがいつまでも消えないのだ。
人相的には、どっちもどっちだけど、麻生さんの方が明るくてしゃべりが上手いから、二人を比べると麻生さんの方に分がある訳だ。
しかし、大事なのはイメージじゃなくて、志と力量だ。
官僚に意のままに操られる政治をぶっ壊して、国民の手に政治を取り戻してくれる総理大臣を求めているのだ。
ぶっちゃけ、麻生さんでも小沢さんでも誰でも構わない。
真のリーダーが必要なだけだ。
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